ヒューマンデザイン・システム         Human Design Reading by Nana



ヒューマンデザイン・システム

 

コロナのパンデミックで、多くの人が、今までの暮らしに変化が起きていると思います。

これからの世界を生きていく上で大事なのは、どんなことが起きても、ブレない自分軸をもち、対処していかれるよう、自分にとって真実の決断をしていかれるようになることではないでしょうか?



そのためには、親や教育、社会から押し付けられてきた常識によって創り上げてきた「こうあるべき人間像」で生きることではなく、自分の強み、弱み、影響を受けやすい部分、逆に自分が人に影響を与えられる部分を知ることで、自分らしい自分を生きることが重要です。

ヒューマンデザインでは、まず、自分らしい決断の仕方をお話しします。後悔する気持ちというのは、自分らしい決断ができないために起こるからです。

即決型の人もいるし、即決しない方がいい人もいます。

 

自分らしい決断ができるようになればなるほど、後悔しない人生を送ることができるようになります。

 

そして、私たち、一人一人の人間としてのメカニズム:自分がどのように機能し、どのように人に対して対処すれば人間関係がうまくまわっていくのか、など、を知ることにより、より人生を円滑に、クリエイティブに生きることができるようになります。

加えて、フルリーディングでは、今生での魂の目的、学びのテーマ、使命的なテーマについてもお話しさせていただきます。

私は日本人としては、初めて、ヒューマンデザインの資格を取り、多くの人たちのリーディングをさせていただきました。

そして、ヒューマンデザインの知識と、私の直感、インスピレーションも合わせてお話しさせていただきます。

 

リーディングは私の方から、一方的にお話ししていく感じですが、悩んでいることなどあったら、質問をご用意しておいてください。

興味がある方、メール、Facebookなどでご連絡くださいね。

メール:52mohappy@gmail.com

Facebook: https://www.facebook.com/nana.suzuki.121

 

・・・あなた自身を使いこなすための使用説明書

 

あなたは今、本当に自分の人生を自分のために生きていますか?


誰かに押し付けられた「こうあるべき人間像」を無理して生きようとしていませんか?


「人間、やろう とおもえばなんでもできる!」

と言われて、挫折したことはありませんか? 


挫折して自分はだめな人間だと思ってしまったことはありませんか? 


「これやってくれる? 」と聞かれて断われきれず約束してしまってから、
なんであんな約束をしてしまったのだろう、と後悔したことはありませんか? 


それはみんな自分自身が遺伝的に受け継いでいる本来の姿を見失い、

教育されていく間に自分がどう生きるかを決断する権威を、

自分自身でない自分に委ねてしまった結果なのです。


「私にできたのだから、 あなたにもできるはず」

とアドバイスされたことはありませんか?


「人それぞれ、個性の時代」と言われながら、

私にできたからあなたにもできる、というのはおかしいと思いませんか?


あなたにできても私にできないこともあり、

私にできてもあなたにできないこともあるはずでしょう。


それが真実ではないでしょうか

 

ひとりひとりが違っている、ということの意味を

どれだけの人が本当に理解しているでしょうか?

 

 

「どう生きるか」を決めるのは、自分自身だ『人間にとってのEnlighitment 悟りと は重荷を取り除くこと。

自分自身でない自分で生きることを押し付けられてきた、その重荷を捨てること。 
すべての人間は自分らしく生き、自分の方法で決断する権利を もっている。
自分がどう生きるかを決めるのは、教会でもシナゴグでも寺でもない、
政府でもない。親でも友達でもパートナーでもない。自分自身だ。
私達ひとりひとり は自分で思っているよりはるかにユニークな存在なのだ。
私が言う権利とは宗教的で も政治的な意味でもない。自分自身をユニークな存在として認める権利だ。
世界に60億の人間がいれば、60億のアーキタイプ(原型)があるのだ。』

  Ra Uru Hu (ラー ・ウル・フー/ ヒューマンデザイン創始者)

 

ヒューマンデザインの目的は、自分の人間としてのメカニズムを学び、

それぞれのメ カニズムに合わせた適応方法を実践することで、

それまで自分に課せられてきた「こうあるべき人間像」という条件を取り除くことです。

 

そして自分が遺伝的にもっている本来のメカニズムを使って生きることで、

自分自身を生きはじめることができるのです。

 

いわば実験してみてどうなるか楽しむための道具なのです。

 

 

人生の成功とは

 

人生の成功とは、なんでしょうか?

 

どんなにお金や名声を得たとしても、

自分らしく生きていられなければ、人は心からの満足感を得ることはできません。

 

人生の成功とは、何よりも「自分らしく生きる」ことではないでしょうか?

 

それでは、自分らしく生きるとは、どういうことなのでしょう。

 

あなたは、人や社会から押し付けられた

「こうあるべき人間像」

つまりいわゆる常識と言われる考えに縛られてはいませんか?

 

本当はこうしたいけれども、こんなことをしたら、

人からどんなふうに思われるだろう、

そんなことを思ったりしていませんか?

 

自分が自分でいることを楽しめて、初めて私達は、

他の人にも喜びを分かち合える存在となりえるのではないでしょうか。

 

ヒューマンデザインでは、その押しつけられてきた「こうあるべき人間像」を取り除き、

本来のあなたのままでいいのだ、ということを明らかにしていきます。

 

私達が、後悔する気持ちというのは、究極的には自分らしい決断ができなかった結果です。

 

ヒューマンデザインでは、それぞれの人にあった決断の仕方をお話しします。

 

自分らしい決断をする、ということは、

自分で自分の行動の選択をし、自分の人生に責任を持っということです。

 

真の自由とは、自分の人生に責任を持って初めて得られるものです。

 

悔いのない決断をすれば、その結果、たとえ失敗に見えたとしても、

それは建設的な経験となるのです。

 

人から見て、成功に見えたとしても、本人の意志に反した決断であれば、

その人の心には虚しさが消えないことでしょう。

 

人生には、その時、その時の選択があるだけで、失敗や成功は見方の問題なのです。

 

ひとりひとりにとって成功という言葉が意味することも違うし、

結局は、どれだけ自分のユニークさを理解し、

それを使いこなせるか、にかかっているのではないでしょうか。

 

 

悔いのない人生を送るために…

 

悔いのない人生を送るためには、先ず、

悔いのない決断が自分自身で出来るようになることが第一歩。

 
何かすがるためのアドバイスを求めている人には、

ヒューマンデザインはお勧めしません。

 

あくまでも、自分の人生に自分で責任を持って、

人生を切り開いていくのは自分なのだという自覚を持った上で、

より自分を活かすための道具として使い たい、とい う方には

とても素晴らしい道具になると思います。

 

 

未来を担う子どもたちのために!

Human Design Reading は、大人はもちろんですが、

これから自分を形成していく子どもたちを、

その子に合った育て方をするためのツールとしてとても役立つものです。

私たち、大人が社会や親から負ってきたトラウマや条件付けを、

そのつもりはなくても、親は同じように自分の子どもに負わせてしまいがちです。

少なくとも親が自分の子どもに負わせることなく、

その子の個性を引き出すように育てることが大切です。

創設者のラーは、これは子どもたちのためのものだ、と言っていました。

子どもの導き方、その子にとって健康的な寝かし方も、子どもによって違ってきます。

子どもたちが輝いて育っていきますように!!