ヒューマンデザイン・システム Human Design Reading by Nana

ヒューマンデザイン・システム・・・あなた自身を使いこなすための使用説明書

あなたは今、本当に自分の人生を自分のために生きていますか?
誰かに押し付けられた「こうあるべき人間像」を無理して生きようとしていませんか?
「人間、やろう とおもえばなんでもできる!」と言われて、挫折したことはありませんか? 
挫折して自分はだめな人間だと思ってしまったことはありませんか? 
「これやってくれる? 」と聞かれて断われきれず約束してしまってから、
なんであんな約束をしてしまったのだろう、と後悔したことはありませんか? 


それはみんな自分自身が遺伝的に受け 継いでいる本来の姿を見失い、教育されていく間に自分がどう生きるかを決断する権威を、自分自身でない自分に委ねてしまった結果なのです。
「私にできたのだから、 あなたにもできるはず」とアドバイスされたことはありませんか?
「人それぞれ、個性の時代」と言われながら、私にできたからあなたにもできる、というのはおかしいと思いませんか?
あなたにできても私にできないこともあり、私にできてもあなたにできないこともあるはずでしょう。
それが真実です。

ひとりひとりが違っている、ということの意味をどれだけの人が本当に理解しているでしょうか?

 

「どう生きるか」を決めるのは、自分自身だ『人間にとってのEnlighitment 悟りと は重荷を取り除くこと。

自分自身でない自分で生きることを押し付けられてきた、その重荷を捨てること。 
すべての人間は自分らしく生き、自分の方法で決断する権利を もっている。
自分がどう生きるかを決めるのは、教会でもシナゴグでも寺でもない、
政府でもない。親でも友達でもパートナーでもない。自分自身だ。
私達ひとりひとり は自分で思っているよりはるかにユニークな存在なのだ。
私が言う権利とは宗教的で も政治的な意味でもない。自分自身をユニークな存在として認める権利だ。
世界に60億の人間がいれば、60億のアーキタイプ(原型)があるのだ。』

  Ra Uru Hu (ラー ・ウル・フー/ ヒューマンデザイン創始者)

 

ヒューマンデザインの目的は、自分の人間としてのメカニズムを学び、それぞれのメ カニズムに合わせた適応方法を実践することで、それまで自分に課せられてきた「こうあるべき人間像」という条件を取り除くことです。そして自分が遺伝的にもってい る本来のメカニズムを使って生きることで、自分自身を生きはじめることができるのです。いわば実験してみてどうなるか楽しむための道具なのです。

 

人生の成功とは


人生の成功とは、なんでしょうか?

どんなにお金や名声を得たとしても、自分らしく生きていられなければ、人は心からの満足感を得ることはできません。

人生の成功とは、何よりも「自分らしく生きる」ことではないでしょうか?

 

それでは、自分らしく生きるとは、どういうことなのでしょう。

あなたは、人や社会から押し付けられた「こうあるべき人間像」、

つまりいわゆる常識と言われる考えに縛られてはいませんか?

本当はこうしたいけれども、こんなことをしたら、人からどんなふうに思われるだろう、

そんなことを思ったりしていませんか?

 

自分が自分でいることを楽しめて、初めて私達は、他の人にも喜びを分かち合える存在となりえるのではないでしょうか。

 

ヒューマンデザインでは、その押しつけられてきた「こうあるべき人間像」を取り除き、本来のあなたのままでいいのだ、ということを明らかにしていきます。

 

私達が、後悔する気持ちというのは、究極的には自分らしい決断ができなかった結果です。

ヒューマンデザインでは、それぞれの人にあった決断の仕方をお話しします。

 

自分らしい決断をする、ということは、自分で自分の行動の選択をし、自分の人生に責任を持っということです。真の自由とは、自分の人生に責任を持って初めて得られるものです。


悔いのない決断をすれば、その結果、たとえ失敗に見えたとしても、それは建設的な経験となるのです。

人から見て、成功に見えたとしても、本人の意志に反した決断であれば、その人の心には虚しさが消えないことでしょう。

人生には、その時、その時の選択があるだけで、失敗や成功は見方の問題なのです。

 

ひとりひとりにとって成功という言葉が意味することも違うし、結局は、どれだけ自分のユニークさを理解し、

それを使いこなせるか、にかかっているのではないでしょうか。


 

悔いのない人生を送るために…

 

悔いのない人生を送るためには、先ず、悔いのない決断が自分自身で出来るようになることが第一歩。

 
何かすがるためのアドバイスを求めている人には、ヒューマンデザインはお勧めしま せん。

あくまでも、自分の人生に自分で責任を持って、人生を切り開いていくのは自分なのだという自覚を持った上で、より自分を活かすための道具として使い たい、とい う方にはとても素晴らしい道具になると思います。